🤖OsusumeAI
🎙️ 文字起こし

Notta

会議・インタビューの音声をAIで自動文字起こし、議事録まで一気通貫

最終更新: 2026-09-15

概要

Nottaは、会議・インタビュー・講義などの音声をAIでテキスト化するサービスです。文字起こしだけでなく、内容の要約やアクションアイテムの抽出まで一つの画面で完結できるよう設計されており、公式サイトでは「文字起こし・議事録作成なら Notta」というキャッチコピーで紹介されています。

対応言語は58言語とうたわれており、日本語だけでなく多言語での会議を行う企業や、海外拠点とのやり取りが多いチームでも使いやすい設計になっています。Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webexなど主要なWeb会議ツールに加え、SlackやNotionといった業務ツールとの連携機能も備えており、文字起こし結果をそのまま社内の情報共有フローに組み込みやすい点が特徴です。

スマートフォンアプリも提供されているため、外出先での取材やインタビューの録音にも使えます。また、文字起こし結果をスライドや資料の形式に自動変換する機能もあり、単なる議事録作成にとどまらず、会議内容をそのままアウトプットにつなげたい場合にも活用できます。

どんな人におすすめか

複数のツールと連携しながら日常的に会議を行うチームや、多言語対応が必要な組織に向いています。一方で、無料プランは月120分までの利用に限られるため、日常的にヘビーユースする場合は有料プランの検討が前提になります。

料金の目安

無料プランあり(月120分まで文字起こし可能)。有料プランは年払いで月額8.17ドル〜(2026年9月確認時点、正式な料金表は公式サイトで要確認)

強み

  • 58言語に対応したリアルタイム文字起こしで、会議・インタビュー・講義など幅広い用途に使える
  • Zoom、Google Meet、Teams、Slack、Notionなど主要ツールとの連携が豊富
  • 文字起こし結果をスライドや資料形式へ自動変換する機能を備える
  • ITreviewの評価では話者識別機能や時間短縮効果を評価する声が多い(4.0/5.0、62件)

弱み・注意点

  • 無料プランは月120分までと利用量に制限がある
  • 業界特有の専門用語や社内略語では誤変換が起きやすく、ユーザー辞書機能の強化を求める声がある
  • 標準語と異なる方言への対応が弱いという指摘がある

ネットの評判・主な顧客の声(編集部要約)

  • 従来は議事録づくりに1.5〜2時間ほどかけていたが、Nottaに任せることでその手間がほとんどなくなったという利用者の声が複数見られる
  • 話者ごとに発言を自動で区別してくれるため、複数人が参加する会議の議事録を見返す作業が楽になったという評価がある
  • 一方で、業界用語や社内固有の言い回しでは誤変換が発生しやすく、辞書登録機能をもっと強化してほしいという要望も見られる

※上記はレビューサイト等で公開されている評判を編集部が独自の言葉で要約したものであり、特定のレビューの転載ではありません。

本記事の情報は2026-09-15時点で公式サイト等をもとに作成しています。料金・仕様は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。