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議事録を書くのが面倒な人へ:おすすめAI議事録ツール3選

会議が終わるたびに議事録作成が待っている。その面倒さをAIにどこまで任せられるか、3つの選択肢から探ります。

最終更新: 2026-09-16

「議事録、また溜まってる…」その面倒さ、AIに任せられます

会議は無事に終わった。でも本当の作業はそこから始まる――話した内容を思い出しながら文章にまとめ、決定事項とアクションアイテムを整理し、参加者に共有する。この一連の作業に、毎回それなりの時間を取られている人は多いのではないでしょうか。

しかも議事録は「早く出す」ことにも意味があります。会議の記憶が鮮明なうちに共有できればいいのですが、他の仕事に追われて後回しにしているうちに、細かいニュアンスを思い出せなくなってしまう、という経験がある方もいるはずです。

このページでは、そうした「議事録を書くのが面倒」という悩みに対して、AIツールがどこまで肩代わりしてくれるのかを、実際にサービスを比較しながら紹介します。

この記事の選び方

紹介するのは、いずれも会議の録音・録画から要約やアクションアイテムまで自動生成することをうたうAIサービスです。それぞれ得意な会議のスタイルや、向いている使い方が異なります。「自分の会議スタイルに近いのはどれか」という視点で読み進めてみてください。

なお、各サービスの詳しい強み・弱み・料金・ユーザーの評判は、それぞれの個別ページにまとめています。気になるサービスが見つかったら、あわせてチェックしてみてください。

おすすめ3

1

toruno(トルノ)

対面での商談や社内会議が多い人には、Web会議・対面会議どちらにもリアルタイムで対応できるtorunoが向いています。企業独自の用語を辞書登録できるため、社内特有の言い回しが多い会議でも議事録のたたき台をAIに任せやすくなります。ただしWindows専用でMacには対応していないため、全社導入前に自分の利用環境を確認しておきましょう。

toruno(トルノ)の詳しい強み・弱み・料金を見る →
2

tl;dv

Google MeetやZoomでのオンライン会議が中心の人には、録画・文字起こし・要点まとめまで自動でこなすtl;dvが選択肢になります。5,000以上の外部ツールと連携できるため、議事録の内容を他のタスク管理ツールに流し込みたい人にも向いています。会議中に同時利用すると動作が重くなる場合があるとの報告もあるため、大事な会議では事前に動作を確認しておくと安心です。

tl;dvの詳しい強み・弱み・料金を見る →
3

Fireflies.ai

会議の数そのものが多く、後から『あの話どこだっけ』を探すのに時間を取られている人にはFireflies.aiが候補になります。要約やアクションアイテムの自動抽出に加えて、会議内容を質問形式であとから検索できる機能があるため、議事録を読み返す手間そのものを減らせます。日本語対応が公式サイトに明記されておらず日本語レビューもまだ確認できないため、日本語中心の会議で使う場合はまず試用して精度を確かめるのがおすすめです。

Fireflies.aiの詳しい強み・弱み・料金を見る →

本記事は、各サービスの個別ページで紹介している公式情報・公開レビューの要約をもとに、上記の悩みに合わせて編集部が再構成したものです。新たな体験談やレビューを追加取材したものではありません。料金・仕様は変更される場合があるため、最新情報は各サービスの個別ページおよび公式サイトでご確認ください。